「サピックスの中央値はMARCHではない。優秀層じゃないとMARCHも無理」という記事

中学受験

関西の難関高や、埼玉受験などが終わりを見せ、つぎは千葉、そのあとはいよいよ東京・神奈川となります。

そんななか、Yahooに「サピックスの中央値はMARCHではない。優秀層じゃないとMARCHも無理」…都内有名塾経営者が語る「過去に最難関校に受かった小学生も小1から中学受験塾に通っていた人はほぼいない」という記事がでていました。

「サピックスの中央値はMARCHではない。優秀層じゃないとMARCHも無理」…都内有名塾経営者が語る「過去に最難関校に受かった小学生も小1から中学受験塾に通っていた人はほぼいない」(みんかぶマガジン) - Yahoo!ニュース
加熱する東京の中学受験ブーム。それに対して、X(旧Twitter)で独自の観点から辛口批評を続けているのが、中学受験を考える塾長氏だ。フォロワー数2万人を超え、現役中学受験ママ・パパからも密かな支

中学受験を考える塾長というXの有名人ですね。

MARCH・関関同立は、大学受験生の上位15%程度の成績を持つ集団です。その層が中学受験塾サピックスで偏差値50程度に該当する、というのは、違和感がまったくありません。

たぶん、うちの子どもが通っている学校がだいたいサピックス偏差値で50くらいなので、その進学者数を見ればおおよその見当はつきそうですが、あいにく合格者数しかでていませんでした。

合格者数で見ると、早慶上理がいちばん多くて、GMARCHもほぼ同数という感じでした。一人で複数の合格をとっている人もいるでしょうし、正確なところはわかりませんが、「サピックス上位層でなければMARCHも無理」ということはなさそうです。

ちなみにリンクした記事はYahooに転載されていた「みんかぶ」の記事だったのですが、Yahooでは最後まで転載されていません。みんかぶのプレミアムユーザーになってはじめて全文が読めるようです(30日無料のプレミアムユーザーになって全文を読みました)。

テキストの後半は、「御三家に受かってもMARCHにも落ちる子もいる」という内容にシフトしています。

 逆に、中学受験で御三家などの良い学校に受かっても、大学受験で東大や医学部、ひいては早慶、MARCHにすら落ちてしまう子も当然います。

 そうした子たちに共通する特徴は、「セルフコントロール・自己管理ができない」ことです。

中学受験は中学に受かって終わりじゃないので、そこを頭に入れておいて、声かけをしたほうがいい、と去年ずっと思ってました。

今楽しそうに学校にいっているのを見て、「勉強もそこそこにして置き去りにされないようにしてほしい」と思いつつ、安心していたりします。

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