受験直前に親ができること

中学受験

東京・神奈川の受験までは、いよいよあと1週間となってきました。もうできることは限られているので、逆に親の方も腹が据わってくる感じじゃないでしょうか。

去年の今頃は何をしていたかとちょっと過去の記事をあさってみました。

NNのクラスで毎週やるそっくりテストではなかなか合格点がとれず、苦労していました。あと少し、というところで何度も足踏みして合格点に届かなかったという感じでした。

1日午後受験への昼食・休憩場所を確かめる

1日は第1志望の受験とともに、午後の受験もします。午前と午後の受験はNNオープンで体験しているので、本人的にも体力的な不安はないようでした(しかも算国の2教科だけですし)。

ただ実際に第1志望の学校から、午後校に移動して、かつ食事をとって、休んで時間調整するとなると、午後受験校周囲の様子を知っておく必要があります。そこで子どもがNNにいっている間に、午後受験校の周辺に、どんなお店があるのか、予約ができるかどうかなどを事前に確かめにいっていました。

うちの午後受験校は成城学園前駅の近くにあったのですが(東京都市大附属)、駅のまわりにはけっこう店はありました。ただ予約できるような店はなかなかありませんでした。ただ試験は16:00からだったので、食事をとるのもランチタイムが終わってしまう時間帯だったのです。

ファーストフード系の店は予約などできませんし、たぶん午前の受験生や午後の早い時間の受験生の親などでいっぱいになってしまうと思います。

いろいろ探し回って、「ポポラマーマ成城学園前店」が空いていたので、そこに入ってみました。店員さんに聞いたところその時間の予約はうけていない、とのことだったので、父親が第1志望校への引率、母親がお店で席取り、午後の試験は母親が引率という分担にしました。

うちの場合は両親で分担をしましたが、母親か父親が一人で引率するなら、どこにどの店があるのかをチェックしておくのは必要だなと思いました。食事は駅の立ち食いそばでいいや、と思ってもそこも案外空いていないというケースもあるようでした。体力があると思っていた子どもも、午前と午後の間の休憩はぐったり寝ていました。休憩場所も確保できたらいいですね。

持ち物を確認する

時計

学校によっては持ち物に厳しいところもあります。腕時計は学校によっては持参不可のところもありますし、逆に会場の時計が見えにくいので持参を推奨するところもあります。

筆記用具

また筆記用具もシャーペン可のところもあれば、不可のところもあります。鉛筆や消しゴムにしても、「メーカー名以外の文字の入っていないもの」みたいな注意が募集要項に書いてあるケースもありました。この注意書きもどこまでがいいのかがあいまいで、結局うちはMONOの無地ものを買って対応しました。

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まあ、よけいなリスクを避けるために購入して持たせたわけですが、あとで子どもに聞いたところ、筆記用具で注意されているような人はいなかった、とのことだったので、あまり厳しいチェックはしていないのでしょうね。

うちの子どもはたまに乗り物酔いするので、酔い止めの薬は持参しました。また温度の高い電車内から外に出て寒くなったりするので、急な腹痛を心配して、下痢止め薬も持参しました。あと頭痛薬も持参しました。これらを1〜2回分だけ小袋に入れて持って行きました。

結局どれもひとつも使いませんでしたが、とりあえず何があっても大丈夫という状態にしておくのが親の安心にもつながりました。

寒さ対策

前受け校を受験したときに「教室がめっちゃ寒かった」といっていたので、衣類には気をつけました。脱ぎ着しやすい服で重ね着させていました。ただ本人は「暑いとぼおっとする」というので、親が寒かった時用に着られるセーターなどを持って行きました。

また、雨などが降ったときに替えられるような靴下の予備ももっていました。こういうものを袋に入れて、毎回引率をしていまいした。

これも結果的には着替えなどは必要なかったのですが、準備しておくに超したことはないと、言い聞かせて持ち歩いていました。

子どものためというよりは、親の安心材料のひとつとして、準備をしていた感じでした。

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