早稲田アカデミーの説明会

早稲田アカデミー

土曜日に早稲田アカデミーの説明会がありました。受験校の選択についてと、これから夏休みにかけての学習、今後のスケジュールなどについてです。

受験校ついての説明

はじめに校長から、受験校の決定に関するスケジュールや考え方の説明がありました。いよいよそういう時期になってきたんですね。

夏期講習前に受験パターンの50%くらいは確定するという話がありました。いわゆる前受校、安全校、適正校あたりの説明があったり、チャレンジ校は30%あるならそのままキープでと。見直しは秋から12月の最終段階でも大丈夫と。

志望校選定のポイント

志望校選定のための条件として、以下のようなものが判断材料としてあげられました。

  1. 指導理念、教育方針、校風、雰囲気、生活環境
  2. 大学進学実績、進学校・附属校
  3. 課外講座、(授業外)補習講座
  4. 通学時間、通学経路
  5. 部活動、施設・整備、寮の有無、学費
  6. 学校の問題傾向

このうち4と5については、各家庭の考え方があり、たとえば60分の通学時間をこれくらいなら、と考える家庭もあれば、ちょっと大変、と考える家庭もあります。5についても同様です。ただそれも変わってくる場合もありますから、志望校判定については1と2についてよく考えてみてくださいと。

さらに第○志望までならいってもいいと考えるか第3志望以下の行きたい学校もチェックしてほしいと。

また、「偏差値平均55」の人が、どういうパターンで受験するかをパターンで示した例を見せてくれました。入試日と発表日をチェックして、1日に合格した場合やだめだった場合などの例がありました。

日程と学校や偏差値などはチェックしていたんですが、発表日まではまだおさえていませんでした。ここはなるほどなあ、と思った部分ですね。

今後の勉強スケジュール

ここからは先生が替わっての説明です。夏の学習を成功させるための話でした。「夏休みに400時間の勉強をしよう」という話でした。

夏休みが40日間あり、一日10時間で400時間になる計算です。夏期講習が1日7時間、食事のあとの30分の自習で7.5時間。そのあと自宅で2.5時間の勉強をしろという話です。

夏期講習が24日間(7月21日〜8月2日、8月16日〜28日)あり、さらに8月9日〜13日には夏期集中特訓という講座があります。

「この講座はみなさん受けているので、この講座を受ける前提でカリキュラムを組んでいます。もし何かの事情で受けられないことがあるようでしたら、至急担任までお知らせください」とのことでした。

このへんは基本的には夏期講習の営業も入っているのですが(2月の勝者でも学習済みw)、実際に自宅にいたところでとてもそんなに勉強できるわけではないので、いたしかたないです。

ただ、金額が恐ろしいことに。夏期講習で18万弱かかるということで、お金の捻出が大変です。中学受験はほんとにたいへんです。総額で考えるのは恐ろしいです。

このほか各教科ごとの今後の学習範囲や、どのようなスタイルで勉強するかなどの話もありました。急ぎ足の説明でしたが、なかなかおなか一杯になるような内容でした。

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