受験スケジュール表のダウンロードが増えてきました。ダイヤモンドオンラインの「SAPIXが教える」記事

最近、当サイトの受験スケジュール表のダウンロードが増えています。

中学受験は最後にぐっと成績があがったりするので(下がることもありますが)、スケジュールはけっこうぎりぎりまで決まりません。いろいろなパターンをいくつも考えておく必要があります。

併願校選びの考え方には、「ダイヤモンドオンライン」の王者・SAPIXが教える「中学受験の正攻法」がけっこう参考になります。

たとえば「第2志望を決められない」親が増えている6つの理由【SAPIX講師が解説】などは、併願校選びの参考記事として役立つのではないでしょうか。ただ、この連載記事でも書かれていますが、進学校と大学付属校では同じではなく、大学受験を考えると大きな分かれ目となります。

 ある大学の附属校に行くと「ウチの学校に来ると系列の有名私大に8割も行けるんですよ」って言われるんですが、じゃあ、後の2割はどうなるのかと思っちゃいますよね。

 どこの附属でも真ん中よりちょい下くらいまでに食らいついていれば併設大学進学は可能(学部学科選びは成績順になる)ですが、そこで深海魚になってしまうと一番悲惨。推薦権もないし、先取り教育もしていないから学力もない。つまりは入りたいと思うような大学には行けないってことになりかねないわけです。

実際のところ、複数受験校のスケジュールは受験がはじまってみないとわかりませ。2月1日午前を」第一志望としている場合、1日午後の結果次第で、2日以降の予定ががらっと変わってしまいます。そこが何パターンも受験日程を考慮しなくてはならないという点です。試験の申し込み時間、入学金の支払い締切などは決してミスのできない親のタスクですので、子dもの努力を無にしないようにしっかり予定を立ててください。

今年は月1日が日曜日ですので、一部の学校では受験日が通年とは異なることがあります。このあたりの情報も親がしっかりと収集して、スケジュールを立てる必要があります。インフルエンザもはやっているので、どうか気をつけてください。月並みですが、手洗いとうがいがすごい有効です。あと、親は事務手続きと健康管理に集中してください。

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