2月4日に思うこと

中学受験もだいぶ終盤にさしかかってきました。12月、1月はプライベートでわたわたしていて、今年の中学受験について書きそびれていました。

今日は2月4日なのですが、まだ受験まっただ中の家庭も少なくありません。明日、明後日も引き続き受験が進む人もたくさんいらっしゃいます。SNSでは子どもの泣き顔を見て「受験しなきゃ良かった」の声も見られます。

わが家のときは、2/1のPMの合格は取れていたものの、それ以外は全滅していました。とくに2/1AMの第1志望校は3日の発表で、そこがだめだったときは、ふとんにくるまってしばらく泣いていました。2日に受けた学校に落ちても泣いてなかったので、かなり思い入れが強かったようです。その姿を見るのははなかなかつらいものがありました。塾の先生から電話が来て、アドバイスを受けると少し落ち着いたようでした。

4日の受験は今まで過去問でも合格最低点に届いたことのない学校だったので、母親が「なんなら明日の受験はしなくてもいいよ」と伝えたものの、本人は受けるといっていました。実際に受験して、すべての予定が終了しました。

翌日は休日だったので、朝食を近所のファミレスでとっていました。家族間では1日PM校に行くんだろうなあ、という感じで過ごしていました。5日AMに合否の発表がありました。結果、合格になっていました。正直だめだろうな、と思っていたので、両親は驚きました。本人は手応えがあったようでした。

結果、1日PM校と4日校でどっちにするかを選択することになったのですが、それを本人に選択させたところ「4日校がいい」とのことで今ではその学校に通っています。通ってみたらその学校はとてもいい学校でした。

1日PM校の合格があったとはいえ、それ以外はことごとく敗退し続けていたので、あきらめずに4日を受けた子どもが偉いと思いました。ここでは何度もいっていますが、行く行かないは別にして、とにかく合格をとらせてあげたいです。まだ5日、6日などにも受験できる学校はありますので、合格を得られるように親は段取りをしていってあげてください。

日能研の「これから出願できる学校」のサイトが役立ちます。最後まであきらめないでください。

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