中高一貫校に入ってからの成績変動

ずっと更新があいてしまったのは単に仕事が忙しくなったからという理由もありますが、子どもが中高一貫校に入ってとうとう高校にあがってきたことによって、大学受験も見えてくるようになり、そちらのほうの情報収集に時間をかけるようになってしまったからです。なので、このブログも少しずつ大学受験の情報もまじえていこうと思っています。
下がり続けた中学校での成績
子どもの通う中学は、試験のたびに順位が明確にでます。中学に入って、はじめは上位30%の位置にいたものの、中2、中3と進むにつれ、どんどん順位が下がり、高校入学時の模試では、下位20%の位置になってしまいました。
たぶんこの中2、中3の頃が、ちょっとした反抗期で、勉強や宿題などは「やりたくない」が全面的にでていました。ちょっとやるように注意しても、感情的に逆らうような感じでした。
高校に入って取り組んだものの
しかし高校になると、まわりがどんどん大学受験を意識してきて勉強するようになってきました。とくに部活で一緒にやっていた仲間がみんな優秀で、学年一桁の順位を競うほどのメンバーばかりだったので、しだいに焦ってきたようです。
そこに、「模試での下位20%の位置」になったということで、さすがにまずいと感じたのか、学校の定期テスト前には少しがんばるようになりました。
とはいえ、今までずっとさぼっていたのですから、そう簡単に順位はあがりません。勉強してもわからないことが多く、また集中力も続きません。
勉強しようとする→わからない→やる気がなえる→スマホが気になる→やってるんだかスマホ見ているんだかはっきりしない状態になる、という感じになっていました。
というわけでそれなりにがんばったものの、高1の一学期の中間テストは学年40-50%の順位がせいいっぱいでした。
その反省を生かして、期末では早くから試験勉強にのぞみましたが、やはり息切れしてしまい、途中で間延びしてしまい結局しっかりと対策はできませんでした。結果、期末試験は多少順位があがったものの35%の位置を獲得するのが精一杯でした。
ちなみに子どもの学校の進学先を照らし合わせると、学校で上位20%に入ることが、進学先をある程度は選択できる状態になるようです。そのためには宿題や日頃の授業、テスト前の確実な学習が必要になるようですが、そのへんがまだまだ足りないようです。まだ高1年なので、今後の巻き返しに期待したいところです。


