合不合テストの結果と四谷大塚サイトの多機能ぶり

合不合テスト

いまさらですが合不合テストの偏差値がでましたね。偏差値がでたときに四谷大塚のサイトもよく見たら、いろいろ変わっていることがわかりました。

合不合テストの結果

合不合の結果ですが、点数がかなり危なかったんですが、偏差値ではまあそこそこでていました。

うっかりすると、これ「まあまあ、いいじゃん」ってなりがちなんですが、実はそんなことなくて、早稲田アカデミー・四谷大塚の生徒はちょっと点数があがりがちなんだそうです。

まず社会の公民が終わってない外部塾生が少なくないけど、合不合ではふつうに公民がでます。早稲田アカデミー、四谷大塚ではこの段階では公民が終わっているので、数値がよくなりがちだそうです。。

授業中に先生が果たしたところでは「6年生から受験スタートした人がけっこういて、その人たちは試験慣れしていないので、まだ点数が取れない」ので、今後だんだん回を追うごとに上がってくるそうです。

また今回の合不合は問題が難しかったらしく、偏差値が出る前から「平均は下がる」といわれており、「ちょっと難しい方に振りすぎたのでは?」という声も少なくなかったようです。

そんなこんなで、うちも点数のわりには、まあまあの偏差値でした。

国語、理科、4教科>60>社会、算数

今回も4教科でバランスが取れてきているのはちょっと良かったなと思っています。ただひとつひとつの解答を見るとびっくりするような漢字を書いていたりして驚きます。創作漢字というんでしょうか。

ちなみに「ふしめ」という設問に対して書いた漢字です。ほかにもかなりすごいものがありました。そこでとうとう日能研の「漢字マスター一〇九五題6年」を買いました。とりあえずこれを夏休み前までに一周してみたいと思います。

四谷大塚のサイトが機能充実

今回、合不合テストの結果が出たことで、四谷大塚のサイトを見ると、合不合の成績でいろいろなことをチェックできることに気づきました。

合不合成績表は、現在の偏差値での合格率などが判明できますが、ほかにもいろいろ調べられます。例えば、合不合学習診断表などは、選択した学校の合格率80%の人と比べてできたところとできないところを比較できます。同じ志望校の中の高合格率を出している人と、どこが違うかが分かります。

ほかにも、合不合の配点を、その学校の入試の配点に置換して合格率を出す機能など、これだけで小一時間は遊べますw

まあ、今回の合不合の試験結果での偏差値、という枠組みでしかないので、あくまでも参考値というのは頭に入れていろいろやってみるとおもしろい気がしました。

にほんブログ村 受験ブログへ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2023年度(本人・親)へ  にほんブログ村 受験ブログ 受験生の親へ

コメント