本命の過去問は全然届かない問題

志望校選択

過去問を順次行っています。わが家は第1志望から第6志望まで受験校があり、志望の低い順から過去問を行っています。第6志望から第4志望までは、なんとかクリアしていましたが、第3志望と第2志望はかなり苦戦しています。

どちらも3回目の過去問なんですが、得点が安定しません。やっぱり第4志望までの学校よりは一段レベルが高いようで苦戦しています。

第3志望の学校は、国語はよかったものの算数がどぼんで合格最低点に足りず。

第2志望のほうは、算数がよかったものの国語と理科が沈んでしまって、大幅に点数が足りず。特に本人は理科が全然できなかったのがショックで、うっすら涙ぐんでいました。時間配分がうまくいかなかったようで、続きをやってみたところ、そこそこできていたので、配分調整が重要だと認識したようです。

第1希望もNNのそっくりテストで50%が最高という状態です。

Twitterを見ていると、「仕上がってきた」といっている父兄の方もけっこういて、すごいなあと感心するばかりです。

うちなどは、いかに基礎の穴を埋めていくかが問われるばかりです。国語は相変わらず漢字や語彙に難があり、社会・理科も各ジャンルの知識内容がどれも不確かで、算数は得意不得意がはっきりしています。

もう第1から第3のどこが受かっても「奇跡の大逆転」といえるレベルです(まあ、そこを目指してますが)。あと10日程度でどこまで近づけるでしょうか。息子、がんばれ。

にほんブログ村 受験ブログへ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2023年度(本人・親)へ  にほんブログ村 受験ブログ 受験生の親へ

コメント