Wの面談とNNの結果と夏の400時間

とうとう夏休みに突入して、その直前に塾の面談があったり、NNの結果がでたり、夏期講習が始まったりしました。いろいろなことがあったので、いっぺんに記載します。

Wの個人面談

夏休み前に塾の個人面談がありました。あらかじめ「面談は15分で、今回は志望校の確認のみで」といわれていました。うちの場合は志望校はとくに変更はなく、秋の時点の成績に応じて、調整するつもりでいたので、最近の芳しくない成績をかんがみて、どうやって勉強していったらいいかを聞きにいきました。

第2回の合不合も芳しくなく、日頃のYTも全然という中で、今後の夏休み学習などをどうすればいいか聞きたいと思っていました。また担任は算数担当なのですが、とくに低迷しがちな社会の勉強方法なども確認しました。

実際に話を聞いてみると、夏期講習中はほとんどゆとりはなさそうです。宿題や復習などががっちり組み込まれていて、「たぶんそれで手いっぱいになると思います」といっていました。とはいえ、夏期講習以外の時間もあるので、各教科のやっておくことを聞いてきました。

  • 算数:上位校への算数をがっちりやれば大丈夫
  • 国語:基礎知識は「漢字と言葉」と四科のまとめの知識をおさえればOK
  • 社会:四科のまとめをマスターできれば偏差値60はいけるはずです
  • 理科:基本事項とマスターテキストをおさえましょう

まあ要するに今ある基本のテキストをしっかりおさえて、秋までにとにかく基礎知識をおさえておきましょう、という話でした。

志望校については、2月の日にち別の受験校について聞かれましたので、だいたい今までと同じように答えて、秋にまた成績を見て微調整したいと伝えました。

NNの結果

先日受けたNNオープンの結果がでました。うちは午前と午後のWで受けたのですが、とりあえずどちらもNNの入会資格を得られました。今いっているNNがわりと楽しそうなので、後期もいけたらと思っていたので、これはよかったです。

最近、合不合などのテスト結果が微妙で、「まあ9月のテストで受かればいいから」といっていたのですが、思いのほか好成績でした。

まあ、どちらの学校も国語が全体を引っ張り上げていて、算数はどちらも低調でした。午前校のほうは、自由記述が多いのですが、理科と社会もとりあえず書いたことに部分点がついてそこそこになったという感じです。総合点で「本番なら合格」の判定が出ていたので、母親はだいぶテンションが上がっていました。

午後校のほうでは理科・社会がそこまで伸びず、「本番なら合格」に1点足りない状態でした。国語の簡単な漢字を4問ほど間違えているので、それがあっていれば……という感じでした。本番でそうなると後悔しきれない状態なので、引き続き漢字についてはおしていきたいと思います。

NNの受講は、午後校のほうが近くていいのですが、たぶん受験的には午前校のほうが向いていそうな気がしています。とりあえず受講資格が得られたことは本当によかったです。

息子に「結果出たよ」っていったら、「どうせだめなんでしょ?」というので、「いやどっちも合格したよ」と伝えると、「やったーついに俺の時代がきた!」と喜んでいましたw

夏休みの400時間学習

早稲田アカデミーでは夏休みの400時間が目標設定されています。1日10時間を40日で400時間です。これはかなりえぐい目標設定ですが、これこそが早稲田アカデミーの真骨頂なんでしょうね。

学習記録ノートのようなものも配布されていて、日々何をどれくらいやったかを記入するようになっています。

自宅での学習はそんなにはかどらないと思うので、自習室のあいてない時期の勉強時間が不安です。そもそもうちは夏期講習の間の8月頭の期間に小旅行に出ようとしているので、たぶん400時間の達成は難しそう。

あとは本人のやる気しだいで、親は日々の塾弁当でフォローするという感じかと思います。夏休み大変だ。

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