冬期講習前のすきまで過去問をこなしたい

勉強方法

2学期が終了して、26日(月)から冬期講習に入ります。24日(土)と25日(日)は土特もNNもなく、すっぽりあいています。ここでちょっと後れをとっている過去問スケジュールをこなしていきたいと思います。

今まで当初立てた塾のスケジュール通りに進めていたものの、受験校も少し変わり、また1月受験校も増えたので、このタイミングで進めたいと思います。

安全校の過去問

まず今週は、偏差値低下により急浮上してきた安全校として検討している学校の過去問にトライしました。ここは2月2日午後に入れる予定の学校で、もし1日午後に合格が取れていたら、たぶん受験しないと思います。

算数が終わった時点でこどもが「ここの合格平均点どれくらい?」と尋ねました。「全然できなかったんだろうか?」と最初あせりましたが、「もしかしたら100点取れるかも」と手応えがあった様子。結果的には100点は取れていなかったのですが、全体でも合格者平均点は上回っていて少し安心しました。

ただ理科・社会は問題数の多さにちょっと苦労していたのと、国語も相変わらずの漢字間違いなどがでていて、もう少し対策しておきたいところです。

もう1年か2年分やって、順調に得点できているようなら、少し安心してのぞめそうです。

1月校の過去問

元々のスケジュールには組み込んでいなかった1月校の過去問にも本日トライしてみました。

ここも算数は80%超、そのほかも70%超で、合格者平均を上回りましたので、その点では安心です。

ただ、社会や国語は時間が足りずに手をつけられない問題があったりしました。このへんの時間配分などの対策はもうちょっとなんとかしたいところです。また社会でありえない創作漢字などが書かれていたり、すごく変な答えもあったりで、まだ社会の基本的知識が定着していないことがわかりました。

このあたりの弱点補強について、どのように対策すべきかは検討課題ですね。こういう弱点の発見ができる点が過去問の意味なんでしょうけど、対策をどうするかのほうも問題ですね。早稲アカの「4科のまとめ」の該当部分に戻ってチェックするのがいいんでしょうかね。そんな時間あるかなあ?

あと40日を切ってできること

そんなこんなで、2月1日まではあと40日を切りました。夏休みの期間が40日だったことを考えると、まだ40日あるともいえるし、やっぱりもう40日しかない、ともいえます。

でもクリスマスも正月もなく勉強している子どもには本当に感心しますし、心の中では本当に褒め称えています。ちょっとした休憩時間に見る「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」でゲラゲラ笑っているのもかわいいもんです。

今後は、過去問スケジュールをこなしつつ、弱点補強をして、日々のルーティンを確立して、少しずつ朝型に移行していきたいです。まだまだやることはたくさんありますが、なんにしてもあと40日程度です。親のほうもできる範囲で協力していきたいと思っています。

とりあえず今日は子どもの眼鏡を買いに行きます。去年作ったときの眼鏡が見えにくくなっているといっていたので、先日眼科にいって処方箋を受け取ってきました。たしかに近視が進んでいるそうなので、早く眼鏡を作りたいと思います。

にほんブログ村 受験ブログへ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2023年度(本人・親)へ  にほんブログ村 受験ブログ 受験生の親へ

コメント